![]()


バットのヘッド部とグリップ部の間が透明なパイプになっており、その中に動く赤い玉が入っています。スイング練習時にテイクバックからヒッティングポイント(インパクト)で赤い球が目で見える状態であれば、インサイドスイングになってナイススイングとわかり、また球が見えない状態であれば、アウトスイング(ドアスイング)で悪い状態である事がわかります。
バットのヘッドが立った状態で最短距離でヒッティングポイントまで力強く到達するようになります。
両ヒジがしっかり締まるようになります。
ヒッティングポイントをよく見ようとする「クセ」がつきます。
身体のヘッドアップがなくなります。
動体視力の強化が見込めます。
熟練者には自分のスイングチェックが出来ます。
打撃用のバットと同じ感触・感覚でスイング練習が出来ます。
常に安定したスイングが出来るようになり、自分の「カタチ」が出来ます。

200回スイング練習するとすれば、その中で10回に1〜2回はヒッティングポイントでバットを止め赤い球が見えているか確認しながら、60〜70%の力でスイングをし、しっかり体に覚えさせ「カタチ作り」をする。
*注意:このバットはスイング専用バットです。実際にボールを打ちますと、パイプ部分が壊れる恐れがありますので、絶対にボールを打たないでください。【打撃不可】
特許 20310号